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双極性障害Ⅱ型。只今リハビリ出勤中。まずはカテゴリから「双極性障害と診断されるまで」を読まれることをおすすめします。

ペット談義

一年半飼っていたゴールデンハムスターが死んだ。
まあ、目に見えて老いてきていたし、生き物の死は何度も経験しているし、不思議とそこまで悲しくはなかった。ただ、苦しまずに逝ってくれてよかったな、と思った。
でも、ケージを片付けて空っぽになった棚を見ると空しく感じるし、ふとしたときに寂しさがやってくる。けれど新しい子を迎える気にはならない。ネズミさんはもうしばらくいいかな、と思っている。
というのも、うちにはまだペットがいる。レオパードゲッコーというヤモリの仲間だ。黄色、オレンジ、白黒と三匹も。最初は黄色一匹だったのが、即売会で二匹を見つけ、どちらか選べなくて両方お迎えした。
餌は冷凍コオロギ。主に夫があげている。慣れたので気持ち悪くはないが、解凍するのが面倒。かといって生きたコオロギを飼って餌にするのはもっと面倒である。彼らは非常にデリケートらしく、湿度にも気を配る必要があるため、爬虫類を飼っているのかコオロギを飼っているのかわからなくなるそうだ。
爬虫類は敬遠されることが多いので、写真を載せることはしないんだが、飼っている身としては物凄く可愛い。舌をチロチロさせたり、シェルターにこもって寝ていたりする姿がとても愛らしい。何より手に乗せたときの感触が最高。ひんやりしたお腹が毛のある動物とはまた違う魅力がある。
そんな感じで、しばらくは爬虫類三匹との暮らしを送ることになる。これ以上増やすと色々な意味で大変なので、我慢ガマン。