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sakiblog

双極性障害Ⅱ型。只今絶賛休職中。まずはカテゴリから「双極性障害と診断されるまで」を読まれることをおすすめします。

最近は、小説を書くのにはまっている。
お話を書くのは、小学生の頃から好きだった。クラスメイトを動物に仕立てた刑事もの、なんていう、小学生らしい独創性に溢れすぎたものを書いていた。
そして、中学生の頃は、あたしが書いた文章を読んで友人が絵を描く、といったことをやった。お金持ちで美しすぎる令嬢が、ひたすら色んな衣装を着て荒れ狂う話だった。あのルーズリーフはどこに行ったのだろうか、友人が持っているのだろうか。
思えば、高校生の頃は、小説を書くとまでは行かなくとも、プロットを組む真似事まではやっていた。今はやらないが、登場人物の設定画を描いて、妄想を広げていた。その頃生み出した登場人物や設定は、実は今でも登場させることがある。
初めて小説を完結させたのは、大学生の頃だった。小説はどんなに拙くとも、まず完成させるのが大事である。どれだけ面白くても、エタっていては(ずっと未完のままでは)意味がない。いくつもかなぐり捨ててきたボツの山の上に、頼りないが確かに形を持つものを築き上げたのである。そして、一度小説を完結させたということは大いなる自信となり、次回作へと繋がっていく。
今は、最終章のプロットに苦しんでいる。どうにもひらめきが沸いてこない。こんなときは、ジムに行って泳げばいいのだろうか。まだあたしは布団にくるまっている。