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sakiblog

双極性障害Ⅱ型。只今リハビリ出勤中。まずはカテゴリから「双極性障害と診断されるまで」を読まれることをおすすめします。

ここでアニメの感想を書くことはあまりしないのだけれど、あたしはけっこう色々と観ている。今期はアンドロイド(ヒューマノイド)の作品があったので、原作未読状態で一話を視聴。
作中に出てきたギフティアは、「感情があるし食事も排泄もするしほぼ人間と同じ」という描写がされていた。まだ一話だからだと思うが、機械っぽさを感じさせるシーンは一度も無かった。ゆくゆくはそれを目の当たりにした主人公がショックを受けるのだろうけどね。どうも他作品の人工物と対比してしまって、ギフティア高性能すぎるだろ……とは思ってしまった。
あたしがイメージするアンドロイドといえば、例の電気羊に出てくるレプリカントである。彼らにも耐用年数(寿命)が存在し、それに抗うために騒動を起こすというのが電気羊の概要だったりする。
ちなみにレプリカントについての論争は、未だにあれこれ言われていて収集がついていない。「本当に感情を獲得したのか?」ということについても、懐疑的な見方があるし、あたしもそこは怪しんでいる。そこを「感情を持つアンドロイド」として定義し、一気に垣根を飛び越えてきたギフティアの「感情」も何だか疑ってしまうわけで。感情があるように見せているだけ、だと決めつけ、ひねくれた気持ちで観てみると、胡散臭さを感じたりする。
そのうち物騒な方法で反抗するギフティアも出てくるんだろうか。そういう細かな設定が気になりすぎて、原作読もうかなと思った次第。