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双極性障害Ⅱ型。只今リハビリ出勤中。まずはカテゴリから「双極性障害と診断されるまで」を読まれることをおすすめします。

この歳になっていきなり占いに凝りだしたのだけれど、方法によって様々な結果が出るので、やっぱりアテにはできない。複合すると、あたしは母性が強いのに家庭には恵まれず、子供を作ると運気を取られるらしい。あたしは仕事ができて生活能力が低い男性が好きなのだけど、彼らを子供の代わりに愛でているのだろう。本当の子供と違うのは、具合が悪くなっても自分で病院に行ってくれるところで、あたしはただ心配するだけで済む。看病のために、有給が足りないと嘆くお母さん方を見ていると、子供がいなくて良かったとまで思ってしまう。少子高齢化の抑制には貢献できそうにない。
専業主婦の母への評価はゆらゆら揺らいでいる。幼少時、寂しい思いはしなかったので、感謝することもあれば、少しは稼いでくれたら良かったのに、と不平を言いたくなるときもある。母はずっと家にいるので、主な話し相手は父かあたしなのだが、父は無愛想なので聞き手としては向かない。しかしあたしも、母とは趣味が合わないので、スポーツやバラエティの話をされても困る。仕事から帰って、リビングでぼおっとしていると、その手の会話が始まるのでしんどい。それですぐに自室へ戻る
実家を脱出しよう、という計画は着々と進んでいる。相談できる同世代を何人か確保した。