sakiblog

双極性障害Ⅱ型。只今リハビリ出勤中。まずはカテゴリから「双極性障害と診断されるまで」を読まれることをおすすめします。

散々可愛い子と一緒に話し、トイレに立って鏡を見た瞬間、どうしようもない劣等感に潰されることは多々ある。いや、あたしだって万年処女ではなかったわけだし、多少は可愛いはずだ、と一人髪を整える。そうしたところで顔立ちも顔つきも何も変わらない。
あれは高校生のときだっただろうか?母の器量が悪いから、あたしもそうなのだと罵って、泣かせてしまったことがあった。団子っ鼻と馬鹿にされて、怒っても相手にされなくて、ただただ苛立っていたときだと思う。
悪いことをした。
もう整形やら何やらには興味が無くなってしまったが、美人だ綺麗だと持て囃される女の子たちが羨ましい。下ネタを平然と受け入れる性格がそれを加速させているのだろうが、あたしはまず彼女候補には選ばれない。調子はいいし酒も強いので、都合のいい女に成り下がっている。こんなふうに自棄になるからいけないのだとわかっていても、自虐的に振る舞ってしまう。もう、癖だ。
可愛く産まれたかった。美人になりたかった。綺麗と言われたかった。せめて愛嬌で勝負しようか?今からでも振る舞いを変えてみようか。