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双極性障害Ⅱ型。只今リハビリ出勤中。まずはカテゴリから「双極性障害と診断されるまで」を読まれることをおすすめします。

母は嫌なことが起こるとふてくされて寝てしまう。最近まともに会話をしていない。求職中の父が代わりに家事をしていて、あたしも多少は手伝わなければと思うものの、雰囲気に耐えかねて外に出てしまう。実家暮らしなのに外食が増えた。
精神的にショックを受けたという理由で、いくらでも休むことができる専業主婦は正直羨ましい。父がずっと家に居るのが嫌だというが、それならバイトでもすればいいのに、と思ってしまう。他に居場所がないのなら、いっそ浮気でもすればいい。そのどちらもできる性格ではないと知っているけれど。
家を出たいという願望は日に日に大きくなる。お金もそこそこ貯まっている。いい大人なんだし、さっさと自分で全部整えて一人暮らしを始めてしまえばいいのだと思う。
昔の恋人が、もう一度やり直そうかと言ってくれた。あたしの環境と酒癖と男癖を把握した上で。とてもありがたい申し出だ。ところが、あたしは彼をもう兄のような存在だとしか見れなくて、身体に触れられることに抵抗がある。散々やりまくっていたのにおかしな話だと思う。一緒に暮らすことはできるだろうが、寝る場所は別々にしたい。さすがにここまでの条件を飲んでくれるほど彼もお人好しではない。
カツヤは自分のことを性悪だと称した。遊び好きで、他人のものを盗るのが好きで、そして苦しめることが好きで。あたしがしつこく誘うほど、冷たい態度をとられるのだが、予想通りの展開すぎてむしろ面白くなってきた。まあ、こんなこと何ヵ月も続けるわけにはいかないので、あたしなりの期限は設けている。さて、落とせるかな。